エレベーター停止!
2012年5月22日開業の東京スカイツリー、54年前の1958年12月23日開業の東京タワーこのノッポタワーの開業日が雨だという。これも何かの縁なのか?
高さ634メートルという世界一の電波塔「東京スカイツリー」(墨田区)の開業当日22日、いきなりハプニングに見舞われた。
午後5時15分ごろ、強風のため第2展望台行きエレベーターの運転を停止、地上450メートルにいるきゃくが下りられなくなった。約30分後には下りのみの運転を再開したが、同7時36分、安全に配慮して第2展望台の営業をうちきった。
この日、スカイツリー周辺はオープン前から、徹夜組を含め、約5000人が長い列を作るなど、熱気に包まれたが、雨と強風に水を差される形になってしまった。
スカイツリーのエレベーターは、風速30メートルを超えると自動停止するようになっているようだが、今回は気象情報から、地上500メートル地点で、15メートル以上の風が数時間続くと予想されたいたため、初日でもある故、自主的に、停止の判断をしたようだ。







