2012年05月23日

雨の開業「東京スカイツリー」&「東京タワー」!

 ○ 雨の開業「東京スカイツリー」&「東京タワー」!

   エレベーター停止!

 2012年5月22日開業の東京スカイツリー、54年前の1958年12月23日開業の東京タワーこのノッポタワーの開業日が雨だという。これも何かの縁なのか?

 高さ634メートルという世界一の電波塔「東京スカイツリー」(墨田区)の開業当日22日、いきなりハプニングに見舞われた。

 午後5時15分ごろ、強風のため第2展望台行きエレベーターの運転を停止、地上450メートルにいるきゃくが下りられなくなった。約30分後には下りのみの運転を再開したが、同7時36分、安全に配慮して第2展望台の営業をうちきった。

 この日、スカイツリー周辺はオープン前から、徹夜組を含め、約5000人が長い列を作るなど、熱気に包まれたが、雨と強風に水を差される形になってしまった。

 スカイツリーのエレベーターは、風速30メートルを超えると自動停止するようになっているようだが、今回は気象情報から、地上500メートル地点で、15メートル以上の風が数時間続くと予想されたいたため、初日でもある故、自主的に、停止の判断をしたようだ。


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インド人の「カレー」と日本人の「カレー」は大違い!

 ○ インド人の「カレー」と日本人の「カレー」は大違い!

 日本で「カレー」といえば、ご飯の上に乗った、とろみのついたものを思い浮かべるだろう。

 だが、カレーの本場であるインドやスリランカなどでは、日本で食しているようなカレーは、本来のカレーではない。

 インドやスリランカのカレー料理には、確かにターメリックなどが使われているが、それは各家庭でさまざまなスパイスを調合し、独自のものを作って、料理の味付けをしているのである。

 そのスパイスの総称が、インド文化圏では「カレー」と呼ばれるものになる。

 南インドやスリランカで使われていることばのタミル語で、スパイス類で煮込んだものを「kari」といい、それが英語になって「curry」となり、日本へはイギリス経由で伝わったという。

 例えば日本で、そばつゆのベースや炒め物、煮込み汁などに醤油が使われるように、インドでは、スパイスの混合類(カレー)をベースに、料理がなされていると、いえるだろう。

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2012年05月22日

サニーレタスの「サニー」とは?

 ○ サニーレタスの「サニー」とは?

 グリーンサラダや焼き肉をくるっと巻いて食べるのに使う、サニーレタス。これは日本だけの名前で、アメリカでは、「スタンクトン・アーリーレッド」と呼ばれている。ではなぜ日本名が「サニーレタス」になったかというと、意外だが、乗用車の「日産サニー」からきている

 この野菜が日本にはいってきたのは、約30年まえのこと。

 当時、青果市場に勤めていた男性のところへ、知人がアメリカで見つけたという、葉先の赤いレタスが持ち込まれた。原産地は中近東で、それが欧州にわたり、アメリカに伝わったものだった。

 この新しいレタスは売れると踏んだ、青果市場の青年は、出荷準備が整ったところで「名前をどうしようか?」とかんがえました。料理専門家らに相談し「パリーレタス」「フランスレタス」などとアイディアがでたものの、もうひとつピンとこない。

 そんなとき、彼の目の前を真っ赤な車が走りすぎた。それが「日産サニー」だったのだ。
 「サニー」には「太陽の輝き」の意味があり、そのときの車もこれから売り出そうとする野菜も、どちらも赤い色をしている。そんなことで「サニーレタス」でいこうということになったのだ。


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2012年05月21日

 「金環日食」観ることができました!

 ○ 「金環日食」観ることができました!

 2012年5月21日、午前7時前後、いつもならお店から帰ってきて、熟睡に入る時間帯、今朝は昨晩から起きていて、この時間を待っていました、7時前から日食がはじまり、7時半ごろ綺麗な金環になり、また三日月に、素敵な天体ショーを、観察することができました。

 幼少のころの思い出がよみがえりました、ガラスに、ろうそくの炎で煤をつくり、それをガラス面に付着させて、黒いガラスを作り、それで太陽を除いた記憶があります。いまは、いたるところで日食グラスも販売され、一大イベントとして、何十億という経済効果も多大なるものがあったようです。

 関東各地(東京、千葉、群馬、茨木)で、この金環日食を観察できたのは誠に、幸せなことでした、もう二度とないチャンスだったのかも!

 次回は、2030年、6月1日は、他移動でしか見られませんし、2041年には、日本列島中部であるといいますが、30年後はどうかな?


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 「地球外生命」いるか?

 ○ 地球外生命はいるか?
 
 宇宙物理学者に聞くと、口をそろえて「地球外生命はいる」という。その根拠となっているのは、現代の宇宙観である。これは「平等宇宙観」ともいわれ、地球だけが特別ではないとする立場だ。              
 1543年、コペルニクスの地動説によって、地球中心説が否定され、次に、登場した、太陽中心説もきえ、銀河系中心説もきえ、その結果、宇宙の大局的な姿は、どこも同じとする、平等宇宙観が確立された。

 この立場では、ちきゅうでおこったことは、条件さえみたされれば、宇宙のどこででも、おこりうるのであり、生命も地球だけのものではないと考えるのだ、だからだ。

 ○ 地球外生命がいそうな天体が銀河系内にあるか?

 東京工業大学の井田茂・教授(惑星科学)は著書の中で、「相当割り引いて考えても、太陽のような条件の天体は銀河系1000億個の星のうち1パーセントくらいはあるだろう」と述べている。

 太陽のような星が10億個あるとしたら、そのうちのいくつかに太陽系のような惑星があり、その3番目惑星あたりに地球のような天体があると考えてもいい。

 そして、その星が太陽と同じころに生まれ、地球と同じような変遷をたどっているとするなら、その天体に、生命が存在し、我々と同じ知的生命に進化している可能性は十分あり得る。平等宇宙観の立場からはそう考えるべきである。

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2012年05月20日

 太陽が太陽系の中心なのはなぜか、という素朴な疑問!

 ○ 太陽が太陽系の中心はなぜか、という素朴な疑問!


 太陽系は、水、金、地、火、木、土、天、海、(冥王星今は惑星から外された)8惑星のほかにも、小惑星、衛星(月)、彗星、微小天体まで、含めると膨大な数の天体があるが、それらすべてが、たった一つの太陽を中心に整然と運動して、乱れがない。それほど、太陽の力は強いのだろうか。

 強いのである。

 太陽系全体の質量を100とすると、その、98,9パーセント弱太陽が占めているのである。巨大惑星の木星でも太陽の、0,1パーセントしかない。超巨大な太陽の周りを、粉のような惑星がブンブンとまわっているという、イメージを描くとちょうどいいのである。

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2012年05月19日

 金環日食、皆既日食!

 ○ 金環日食、皆既日食!

 ☆ 太陽と月の見かけ上の大きさは同じ。なぜか?

 日食は月(衛星)が太陽を隠す現象だから、衛星のある惑星ならどこでも起こるが、太陽をすっぽり隠す皆既日食と、美しい金環日食は地球でしか見ることができない。

 なぜだろうか?

 これには、太陽、地球、月、3者間の「恐るべき偶然」がさようしている。その偶然とは、太陽が月の400倍のおおきさ(直径)なのに対し、地球、太陽間の距離が、地球、月間の距離の400倍遠いのである。だから同じ大きさに見える。

 この結果、月が太陽とちょうど重なったら、皆既日食、月が地球から少しとおっくなったら(少し小さく見えるので)金環日食となる。

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2012年05月18日

 小松菜とほうれん草の見分け方は?

 ○ 小松菜とほうれん草の見分け方は?

 ほうれん草と小松菜は、姿かたちはよく似ているし、含んでいる栄養素、ビタミン類も、ほとんど同じである。

 だが、よく似てはいても、この二つの野菜、生まれ育ちは、まったくと言っていいほどに違う。

 そもそも、ほうれん草は中東地域が原産だが、小松菜は日本の東京・江戸川区辺りが原産。江戸川区の小松川周辺で作り始められた野菜なので、「小松菜」という名称がついた。

 しかし、この両者、よく観察すると、葉っぱの形はかなり違う。
 ほうれん草の葉は長めの三角形だが、小松菜の葉は長めの楕円形である。さらにほうれん草はアク抜きをしないと、苦いが、小松菜はアク抜きをしなくても大丈夫である。

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2012年05月17日

「新ジャガ」は、何がどうあたらしい?

 ○ 「新ジャガ」は何がどう新しい?

 八百屋やスーパーで、「新ジャガ」と告知されて売られているのは、本来の収穫期より早めに掘り出し、貯蔵期間をおかずに市場に出荷されたジャガイモのこと。「新ジャガ」という種類のジャガイモがあるわけではない。

 ジャガイモの収穫期は、1月の鹿児島から北上して7〜8月の北海道まで続く。したかって、春先の新ジャガは、おもに、南の地方でとれたものとみていい。

 新ジャガの特徴は、成熟したジャガイモに比べ、細胞をつなぎ合わせているペクチンが十分に生成されていないこと。そのため、硬くて水に溶けにくく、ゆでても細胞が分離しにくい。つまり、煮崩れしないという、長所がある。

 だが、つぶすとベタベタしたデンプンが出て粘り気のある団子状になってしまうが、居酒屋さんのメニューには、とろみのあんをかけた、イモ饅頭という、メニューもあり、このてんを、利用したものだろう。

 そこで、新ジャガは煮物やスープなどの料理にむいている。皮のまま、丸ごとゆでて、甘辛い味噌をからめると、うまい。水分が多くて歯ごたえがシャキッとしているので、生のまま、千切りで食べるという方法もある。


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2012年05月16日

 「スダチ」と「カボス」はどう違う?

 ○ 「スダチ」と「カボス」はどう違う?

 果汁をしぼって料理に使う「スダチ」と「カボス」

 ともに緑色のちいさな球形をしていて、酸味が強く、ビタミンCがおおくて、夏から秋にかけて収穫される。そして、ともにミカン科である。この似た者どうし、どうやって見分けるか?

 まず、カボスの果頂部には、凹みがあるが、スダチにはない。また、カボスは、スダチよりもひとまわり大きい。これが見分け方のコツだ!

 さらに、スダチは徳島県の特産品で、カボスは大分、愛媛県などで多く栽培されている。そのため、収穫地によって見分けることもできる。

 ちなみに、マツタケと相性のいいのは、スダチのほうである。料理やでマツタケと一緒にでてきたら、それはカボスではなく、スダチである。


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