2018年10月05日

ミスターJ思い出「マジックの歴史、古代のマジック」「8」

〇 ミスターJ思い出「マジックの歴史、古代のマジック」「8」

     千夜一夜物語、心の癒し

 前回の続きを・・・・・

 ストーンヘンジにまつわる話では、イングランドにおける
サクソン人の勝利を記念に建てられた、巨大な石柱軍のことで

 記念石は、もとはアイルランドに建てられたが、暗黒時代
の有名な魔術師マーリン、彼は、アーサー王の宮殿魔術師で、その
巨石を、マーリンが、
 何百人もかかっても動かせなかったものを、
魔法をかけると、ソールズベリー平原に飛んで行ったという話。


 中東においては、ロマンチックな神秘の宝庫である、アラビアンナイト
物語、これは世界から集められたものですが、千一夜物語ともいわれ、

 多くは、ペルシャのシャハリヤール王に聞かせた話です。

 シャハリヤール王は、妃の第一妃、第二の妃の不貞により、
世の中の女性を憎み、毎夜、新しい妃を迎えては、翌朝には
処刑をしていました。

 ある時、新しい妃、シェーラザードという大臣の娘が、妃になり
王に、いろいろな物語を話して、今日はこの話、今日はこの話、明日
は、この続きと、千一夜、物語を話しました。

 そして、王のすさんだ心も癒され、優しさを取り戻し、子宝にも恵まれ
幸せに暮らしたというお話です。

 お話の中には、アラジンの魔法のランプ、 アリババと40人の盗賊、
シンドバッドの冒険、空飛ぶ絨毯、四色の魚など、いろいろあります。

 このように、マジックは、歴史、宗教、医学、薬学、農学、化学、
心理学、そして、そのほかの科学の源泉であることがわかります。

 マジックが、自然を理解するのに、役立ち、それ故に科学の進歩
を導いてきたということです。

 マジックは、歴史と手をたずさえて進展してきました。

 初期の記録において、聖書において、ギリシャの黄金時代において
、暗黒時代において、ルネッサンス期において、そして現代にいたる
まで、マジックの影響を見出せます。

 現代においても、いろいろなお守り、いろいろな占い、降霊、
霊感霊視の恐山、比叡山、高野山など、日本の三大霊山。

 また、迷信など、マジックに関する事柄が、多く残っている
事も、理解いただけると思います。


 では、また、ミスターJ。
posted by ミスターJ at 16:15| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする