2018年10月09日

ミスターJ思い出「マジックの歴史、古代のマジック」「9」

〇 ミスターJ思い出「マジックの歴史、古代のマジック」「9」

    マジックの歴史、最終回

 「マジックの歴史、古代のマジック」について、「1」から「8」
まで、記載してまいりましたが、今回がラスト「9」です。

 私たちが、マジックを学ぶ上においても、心理学、化学、演出論
ミスディレクションなどを、学び考え、分析、統合、判断(決断)
という手順を踏んでいます。

 これらも社会に出て役に立つことも多いのです。

 今回はマジックについて記載させていただきましたが、古代、また
中世において、マジックがいかにいろいろな分野に、影響を与え発展
させ、人日のと生活の中に入っていたかを、すこしでも、ご理解いた
抱ければ、うれしく思います。

 そして、箱に食品を入れ、おまじないをかけると、料理されて出て
来るマジックが、電子レンジの発展にもつながったのでは!

 最後に、先日「ぱひゅーむ」のコンサートの模様をテレビで見ていま
したら、驚きです。

 プロジェクションマッピングで、映像を歌手に映し出し、衣装の
カラーチェンジ、顔にマスクをかぶせ、面変化の現象など、表現し
歌って踊っていました。

 マジシャンがやってきた事を、いとも簡単に、ほんとに映像技術の進化
に驚かされました。

 時代はすごい速さで、進んでいますね!

 皆さんが、コンサートに行かれたり、東京ディズニーランド、ユニバー
サルスタジオなど、行かれた時、マジックに関係あるようなことに出会った
とき、少しだけでも、私の、マジックの記載の事を思い出していたたけたら
そして、マジックを色々な観点から、見て楽しんでいただけたらと思います。

 また、サンシャイン文化会館7階に、古代オリエント博物館があります、
こちらに行かれても、違った楽しみがあるかもしれません。

 では、また、ミスターJ。
posted by ミスターJ at 00:01| 東京 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする