2008年12月04日

マジックの専門家として!


 マジックを演じる場合、専門家としての、心構えを持つことです。プロの、手品師としての、意識を持つことが大切です。

 昔、アマチュア時代、クラブの、副会長と、行動をともにさせていただいておりました。

 其のとき、いつも、「私達は、アマチュアですので、失敗があるかもしれませんが、その点は、お許しいただきたく思います、」の、冒頭の挨拶。

 たとえ、1円でも、ギャラをいただくのなら、このような、逃げのことばを、言って演じるのは、わたしは、いつも、疑問でした。

 なぜなら、自分の練習不足を、言い訳しているように、思うからです。

 お客様にとっての、マジックは、失敗しても、わからぬように、ホローして、ご覧いただけるよう、演じて、見せることが、マネーの、多い、少ない、関係なく、自分自身、なりきらなくては、ならないと思うのです。

 昔、ピーターさんが、舞台に立つときは、自分が、其の役に、なりきらなくては、観客に、アピールは、出来ないと、テレビの、トーク番組で、話して、おられました。

 哲学者、ソクラテスの、言葉にも、「人生は、演技である」と!


                       ミスター
posted by ミスターJkomiya at 07:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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