2019年08月12日

樹木希林さん120の遺言

〇 樹木希林さんの120の遺言を読んだ。

  樹木希林.jpeg   

 この本には、テーマ別に、生・老い・病・死
について、希林さんの、生き方、考え方が、わかりやすく
書いてあった。

 飄々と、たんたんと生きた希林さんの、言葉だ。

 生の最初 001では、

 幸せというのは「常にあるもの」ではなくて
 「自分で見つけるもの」。
    から始まっている。

  また、物事のとらえ方、考え方の自分流、

 「あんまり頑張らないで、でもへこたれないで」

 絆では、夫婦について語っておられる。

 最後のほうは、
「長生きしたいと思うわけではないし、年を取るのは
ちっとも苦ではないんですよ。ただあたふたせずに、
淡々と生きて、淡々と死んで聞きたいなあと思うだけです」。
と。

 120では、いまなら自信をもってこういえます、
今までの人生、上出来でございました。
これにて、おいとまいたします。で終わっている。

 ミスターJ  小宮行雄。

posted by ミスターJ at 15:36| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一言一言が深いですね!
自分もこういった境地に
到れるのか・・・って思っちゃいます(^^;
Posted by 水葱 at 2019年08月12日 20:44
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